「郷土○×クイズ」でステージ発表

8月4日(土)に竜ヶ崎ショッピングセンターサプラ(龍ケ崎市小柴)で行われた「第3回常陽小学生新聞郷土〇×クイズ」でクイズ大会の前後にステージ発表があり、地域で活動する子どもたちが日ごろの練習の成果を発表した。取手市少年少女合唱団は夏にちなんだ童謡(どうよう)メドレーや合唱曲を披露(ひろう)。買い物客らが足を止め、すんだ歌声に耳をかたむけた。またつくば市で活動するフェニックスチアリーダーズはポンポンを持って元気におどり、観客の子どもたちを交えてチアダンス体験も行って、笑顔があふれた。DOサッカークラブはリフティングの技を披露し、はかま姿のおくのガマガールは「筑波山ガマの油売りの口上」を公演。最後は刀で紙を切って紙吹雪にしていく技も見せ、大きな拍手(はくしゅ)をもらった。

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